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東京都

ミュージカル座3月公演

何処へ行く

ミュージカル座

2019年03月07日
2019年03月11日
終了済み
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ノーベル文学賞を受賞したポーランドの作家シェンキェヴィッチ(1846-1916)の代表作「クオ・ヴァディス(何処へ行く)」を、全編歌で綴るポップ・オペラ形式のミュージカルに仕立て、そのスケール感の大きさが「ものすごい大作(小藤田千栄子氏評)」と驚嘆されたミュージカル「何処へ行く」。西暦60年代のローマ帝国を舞台に、暴君ネロの悪政に反旗を翻した軍団将校マルクス・ウィニキウスと王女リギア姫との恋愛、ペテロの布教とキリスト教徒の迫害、ローマの大火など波瀾万丈のストーリーを、現代的な音楽とスピーディーな演出で描きます。「ひめゆり」「アワード」など多くのミュージカルを創作して来たミュージカル座代表のハマナカトオルと、米国ロサンジェルスで音楽を学び、宝塚歌劇団などの音楽を手がける作曲家takが、初めてコンビを組んで書き上げたオリジナル・ミュージカルです。

【ストーリー】
西暦60年代。暴君ネロの治世下でのローマ帝国は、ヨーロッパの大部分を支配していた。イエス・キリストの十字架刑から30年。使徒ペテロたちの伝道によって、キリスト教徒はひそかに信者の数を増やしていた。ローマ皇帝ネロは虚栄心の強い残虐な暴君で、自らの芸術的才能を自負することに熱中していた。ローマの軍団将校マルクス・ウィニキウスは、クリスチャンである美しい娘リギアを愛してしまう。ある日ネロの愚かな芸術的野心で、ペトロニウスの反対もむなしく、ローマの町は大火に包まれる。火事で家を失った民衆の怒りによる暴動を恐れたネロは、ローマの火事をキリスト教徒のせいにしてしまう。無実の信者たちは全員捕らえられ、リギアもまた投獄を免れなかった。ネロは信者の処刑を開始。リギアの身にも危険が迫っていた。ウィニキウスはリギアを救うため、命をかけて皇帝に反旗を翻す。そうした悲劇が巻き起こる中、ローマを去った使徒ペテロは、途上で主イエス・キリストに出会う。ひざまずき、「クオ・ヴァディス・ドミネ?(主よ、いずこへ行きたもう?)」と問いかけたペテロに、イエスは衝撃的な言葉で答えるのだった。「お前がローマに戻らなければ、私がローマに行き、もう一度十字架にかかろう。」

出演
  • 尾川詩帆
  • 戸井勝海
  • 松原剛志
  • 光枝明彦
  • 菊地まさはる
  • 森田浩平
  • 五十鈴ココ
  • ラリソン彩華
  • 黒瀬千鶴子
  • 藤澤知佳
  • 浦壁多恵
  • 白鳥光夏
  • 奈良坂潤紀
  • 長谷川大祐
  • 萬谷法英
  • 山添 功
  • 三木麻衣子
  • 高橋辰也ほか
原作
  • シェンキェヴィッチ
キャスティング
  • 井坂 茜
脚本・作詞・演出・振付
  • ハマナカトオル
プロデューサー
  • 竹本敏彰 
  • ハマナカトオル
作曲・編曲・音楽監督
  • tak
企画・製作・主催
  • ミュージカル座
美術
  • 松野 潤
衣裳
  • 藤澤知佳
衣裳・ヘアーアレンジ
  • 五大輝一
照明
  • 小川 修
音響
  • 中村恵美子
映像
  • JUNGO
小道具
  • 菅田紗子
舞台監督
  • 小谷 武
演出助手・振付助手
  • 梅沢明恵
音楽監督助手
  • 西 利里子
歌唱指導
  • 西 利里子
  • 高橋辰也 
宣伝美術
  • シマクラヨウ
制作
  • 川田真由美
  • 小宮山雅美

SS席

9,800円

S席

7,800円

A席

5,800円

B席

3,800円

THEATRE1010

〒120-0034 東京都足立区千住3-92千住ミルディスI番館11F

TEL:03-5244-1010

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