閉じる

Large
東京都

テアトル・エコー第157回公演

「バグ・ポリス Unnecessary Farce by Paul Slade Smith」

テアトル・エコー

2019年08月16日
2019年08月26日
開催前
  • 公演概要
  • 出演・スタッフ
  • チケット料金
  • 地図・アクセス

喜劇の劇団テアトル・エコーの2019年8月本公演は、2006年ミシガン州ボアーズヘッド劇場での初演以来、たたみかける笑いが大ヒット中のどたばたコメディ「バグ・ポリス(原題:Unnecessary Farce)を8月16日(金)~26日(月)まで恵比寿・エコー劇場にて日本初演します。

本公演では、劇団のお家芸と自負する「笑劇」に若手劇団員が中心となって挑戦します。笑劇とは、「シチュエーションコメディ」、「ドア芝居」と呼ばれる、絶妙なタイミングでありえないことが起こり、勘違いや想定外の奇跡によって話が進んでいく、タイミング、テンポを重要とする喜劇のジャンルです。エコーはこれまでにマルク・カモレッティやレイ・クーニーといった作家の笑劇を上演して参りました。6年ぶりの笑劇となる「バグ・ポリス」には、社会性や、人間ドラマは潔すぎる程ないです。ないのですが、新たなエコーの笑いとして真っ向に突き抜けたバカバカしい喜劇をお届けしたいと思います。ご期待ください。


【あらすじ】とあるモーテルの隣り合わせの二部屋。市長の公金横領を突き止めるよう、署長から直々に任命されたエリックとビリー巡査。疑惑の証拠を掴んだ会計士ブラウンのひと肌ぬぐサポートにより、一世一代のおとり捜査が今始まる!
しかし華麗なるミスの連続で、隠しカメラに収められたのは絡み合う男女の下着姿と叫び声。次から次に襲いかかるアンビリーバボーな困難に巻き込まれ、一体この捜査はどこに不時着するのか?!恋の欲望に燃え、正義の心を胸に抱き、ズボンを脱いで何を得る!!

翻訳
  • 常田景子
演出
  • 永井寛孝
出演
  • 池田祐幸
  • 渡邊くらら
  • 沖田愛
  • 根本泰彦
  • 加藤拓二
  • 瀬田俊介
  • 丸山裕子
装置
  • 大田創
照明
  • 田中徹(テイク・ワン)
衣裳
  • 大井祟嗣(東京衣裳)
音響
  • 山﨑哲也
舞台監督
  • 金子武男
演出助手
  • 徳永創士
著作権代理
  • シアターライツ
制作
  • 白川浩司
  • 木下春香
イラスト
  • 丹下京子
宣伝美術
  • 市川きよあき事務所
  • ポール・スレイド・スミス

一般(前売り・当日)

5,000円

初日割引(8/16のみ)

4,000円

楽日割引(8/26のみ)

4,000円

ユースチケット(25歳以下、劇団予約のみ)

2,900円

恵比寿・エコー劇場

〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3

TEL:03-5466-3322